0093
健康と社会生活に関する調査
藤岡真之
立教大学社会情報教育研究センター
0093
健康と社会生活に関する調査
健康と社会生活に関する調査
2014年‐2016年度科学研究費補助金基盤研究(C)
健康と消費文化研究会
藤岡真之
立教大学社会情報教育研究センター
2026-01-14<
http://hdl.handle.net/10577/0002000233
センターによる承認
健康と社会生活に関する調査, 2015(寄託者:藤岡真之 配布者:立教大学社会情報教育研究センター)
34.8%
郵送法による質問紙調査
一般社団法人中央調査社
住民基本台帳を用いた層化2段無作為系統抽出
1,700件
郵送法による質問紙調査
591件
暮らしや社会が多様化する中で人びとが健康についてどのように考え、行動しているかを明らかにする。
健康リスク
健康不安
健康行動
Sociology | 社会学
個人
2015年10月~11月
新宿駅40キロ圏
日本
新宿駅40キロ圏に居住する日本国籍保持者で20歳以上69歳以下(2014年1月1日住基人口)の男女個人
藤岡真之,2017,「健康意識・健康行動と他者的なものに対する意識の関連ー20~60歳代を対象にした分析」健康と消費文化研究会編『健康リスクに対する消費者の意識と行動についての実証研究―震災以降の東日本を中心に』(2014ー16年度 科学研究費補助金研究成果報告書)
藤岡真之,2017,「曖昧さ耐性を規定する社会的要因」健康と消費文化研究会編『健康リスクに対する消費者の意識と行動についての実証研究―震災以降の東日本を中心に』(2014ー16年度 科学研究費補助金研究成果報告書)--仮定の妻3条件の要因配置実験から--」第78回数理社会学会大会(2025年3月).
鈴木康治,2017,「清潔志向の消費者と健康消費の節度に関する実証研究」健康と消費文化研究会編『健康リスクに対する消費者の意識と行動についての実証研究―震災以降の東日本を中心に』(2014ー16年度 科学研究費補助金研究成果報告書)
鈴木康治,2017,「消費行為の高度化についての理論的考察ー成就的行為論との接点を中心に」健康と消費文化研究会編『健康リスクに対する消費者の意識と行動についての実証研究―震災以降の東日本を中心に』(2014ー16年度 科学研究費補助金研究成果報告書)
本柳亨,2017,「健康不安と健康運動に対する自己愛の効果」健康と消費文化研究会編『健康リスクに対する消費者の意識と行動についての実証研究―震災以降の東日本を中心に』(2014ー16年度 科学研究費補助金研究成果報告書)
野尻洋平,2017,「健康リスク社会における『抗リスク消費』の分析ー世帯構成の影響を中心に」健康と消費文化研究会編『健康リスクに対する消費者の意識と行動についての実証研究―震災以降の東日本を中心に』(2014ー16年度 科学研究費補助金研究成果報告書)
藤岡真之,2017,「脱物質主義化と健康の消費化・多様化 」「宗教と社会」学会 第25回学術大会.(報告要旨:藤岡真之,2018,「2.脱物質主義化と健康の消費化・多様化(テーマセッション2 宗教、スピリチュアリティ、消費)」『宗教と社会』「宗教と社会」学会,24: 185-186.)
藤岡真之,2017,「健康に関する消費と他者的なものに対する意識の関連」第89回日本社会学会大会.(報告要旨のPDFファイル https://jss-sociology.org/research/89/pdf/371.pdf)
健康状態
健康不安
健康行動
生活不安
メディア利用
家族に関する意識
曖昧さ耐性
生活満足度